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 体系ロジック化学【理論化学】

全48講×約60分 (専用テキスト 4冊)

 

大学受験 化学【理論化学】体系的に学べる!

東大出身の予備校講師が、得点できる受験テクニックを直接伝授。

 

 化学は、理系教科の中では、覚えることがとても多い科目ですが、丸暗記というわけではなく、一つ一つの反応や性質を理解し、丁寧に覚えていきながら、ある事柄と別の事柄との関連をしっかりと理解しながら覚える必要があります。

 計算問題を解く場合にも、解答にいたるまでのプロセスをしっかりと理解していなければ、入試問題には太刀打ちできません。

 公式は覚えるだけではなく、どのように使うのかをしっかりと理解しなければなりません。

  「体系ロジック化学【理論化学】」授業動画では、過去の大学入試問題の中から、最重要問題をピックアップし、実際に丁寧に解いていくプロセスを詳しく解説することを通じて、表面的な理解ではなく、深い理解をした上で、洞察力を問われる問題にも難なく対処できる力を身につけます

 化学の分野は大きく理論化学、無機化学、有機化学の部分に分けられます。

 この講座は、それらのうちの【理論化学】に焦点を当て、集中的にわかりやすく講義したものです。

 理論化学は計算の部分が大きいですが、他の部分は暗記が多く、勉強をすればどんどん成績が向上していきます。

 そして、暗記の部分は、絶対に覚えなければならないことは表のような形になっていることが多く、また、順番も覚えなければならないことが多いので、実際の入試問題を見たときに対応できることも踏まえた効率的な覚え方が有効です。

 化学という学問はもちろん深く勉強すれば終わりがありません。

 ですから、学校の先生の中には、大学でしか学ばないような内容も、ここを覚えておけば理解に役立つからなどと、教える人もいます。

 ですが、得点するために大事なのは、そういった部分まで欲張って学ぼうとすることではなく、大学入試に必要な、最低限の基本的な事項を優先してしっかりとこなすことです。

 ですから、そういったマニアックな部分にまで入りすぎないように気をつけましょう。

 そんな知識が必要になるのは合格を勝ち取った後で十分です。

 あなたの第一の目的が、学ぶこと自体ではなく、志望校に入学することなのであれば、必要な知識を取捨選択して、効率よく学習していくべきです。

 この講座では、入学試験までに残された時間のうち勉強に当てられる時間は限られているのですから、大学入試では得点とは結びつかない不必要な知識は思いきって捨てています。

 大事なことは、基礎的なことをしっかりとこなすことです。

 自分にあった問題集を見つけて、独学でそれを確実に解いていくことは至難の業です。

 大学受験に精通した講師がセレクトした「これは!!」という受験生なら押さえておかなければならない必須問題を、その講師の丁寧で分かりやすい解説によりしっかりと深く理解するのがもっとも効果的な学習法といえるでしょう。


 体系ロジック化学【理論化学】

授業動画 全48講×約60分 

専用テキスト 全4冊

授業内容一覧

第1講 《プレ・スコーレ》第1章 元素結合、結晶の構造 

     第1節 元素 33分 テキスト1

第2講 物質の基本構成1 周期表1  29分 テキスト1

第3講 《プレ・スコーレ》第1章 元素結合、結晶の構造 

     第2節 化学結合  / 第3節 結晶の構造 51分 テキスト1

第4講 化学結合1 結合エネルギー1 30分 テキスト1

第5講 化学結合2 結合エネルギー2 33分 テキスト1

第6講 化学結合3 昇華熱と格子エネルギー 31分 テキスト1

第7講 分子間と水素結合1 分子間力、2分子の極性1 30分 テキスト1

第8講 分子間と水素結合2 水素結合  37分 テキスト1

第9講 結晶格子1 結晶格子、西心立格子 35分 テキスト1

第10講 結晶格子2 体心立方格子、六法最密構造 24分 テキスト1

第11講 結晶格子2 塩化ナトリウム1  23分 テキスト1

第12講 結晶格子3 塩化ナトリウム2  33分 テキスト1

第13講 《プレ・スコーレ》第2章 化学量、気体の法則

     第1節 化学量    第2節 物資の分類    第3節 気体の法則

     第3章 混合気体

     第1節 分圧   第2節 混合気体

     第4章 分子間力と沸点・蒸気圧

     第1節 極性   第2節 物質の三態   第3節 飽和蒸気圧 57分 テキスト1

第14講 物質の三態1 ボイルシャルルの法則 27分 テキスト2

第15講 物質の三態2 理想気体の状態方程式1 41分 テキスト2

第16講 物質の三態2 理想気体の状態方程式2 24分 テキスト2

第17講 物質の三態2 理想気体の状態方程式3 22分 テキスト2

第18講 物質の三態3 蒸気圧1 28分 テキスト2

第19講 物質の三態3 蒸気圧2 23分 テキスト2

第20講 《プレ・スコーレ》第5章 溶液

     第1節 溶液の濃度   第2節 固体の溶解度

     第3節 気体の溶解度   第4節 理想気体と実在気体 60分 テキスト2

第21講 《プレ・スコーレ》第6章 溶液の性質

     第1節 蒸気圧   第2節 冷却曲線 27分 テキスト2

第22講 物質の三態4 理想気体と実在気体1  23分 テキスト2

第23講 溶液1 溶解のしくみと溶解度1  24分 テキスト2

第24講 溶液2 溶解のしくみと溶解度2  31分 テキスト2

第25講 溶液3 希薄溶液の性質1 29分 テキスト3

第26講 溶液4 希薄溶液の性質2 32分 テキスト3

第27講 《プレ・スコーレ》第7章 浸透圧コロイド

      第1節 浸透圧 第2節 コロイド 37分 テキスト3

第28講 溶液5 コロイド溶液 41分 テキスト3

第29講 溶液6 溶液のまとめ 34分 テキスト3

第30講 《プレ・スコーレ》第8章 熱化学方程式

     第1節 熱化学方程式 第2節 反応熱

     第9章 ヘスの法則

     第1節 ヘスの法則 第2節 反応熱 45分 テキスト3

第31講 《プレ・スコーレ》第10章 酸化還元電池

     第1節 酸・塩基とは? 第2節 pH 51分 テキスト3

第32講 《プレ・スコーレ》第10章 

     第3節① 中和 第3節② 酸化還元 63分 テキスト3

第33講 《プレ・スコーレ》第10章 

     第4節 イオン化傾向   第5節 電池

     第6節 電池のイオン   第7節 ファラデーの法則 41分 テキスト3

第34講 電池と電気分解1 金属のイオン化傾向 28分 テキスト3

第35講 電池と電気分解1 金属のイオン化傾向 19分 テキスト下

第36講 電池と電気分解2 電池1 26分 テキスト3

第37講 電池と電気分解3 電池2 30分 テキスト4

第38講 《プレ・スコーレ》第11章 電気分解

     第1節 電気分解   第2節 水溶液の電気分解

     第12章 反応速度

     第1節 反応速度   第2節 反応速度を加える要因

     第3節 化学平衡 第4節 レシャトリエの原理 45分 テキスト4

第39講 電池と電気分解4 電気分解1  29分 テキスト4

第40講 電池と電気分解5 電気分解2  38分 テキスト4

第41講 反応速度 可逆反応、不可逆反応、反応速度 36分 テキスト4

第42講 化学均衡1 化学均衡1 22分 テキスト4

第43講 化学均衡2 化学均衡2 20分 テキスト4

第44講 《プレ・スコーレ》第13章 電離平衡

      第1節 電離定数 第2節 溶解度積 43分 テキスト4

第45講 化学均衡3 電離定数、緩衝溶液 36分 テキスト4

第46講 化学均衡4 溶解度積 38分 テキスト4

第47講 化学均衡5 まとめ1  24分 テキスト4

第48講 化学均衡6 まとめ2  19分 テキスト4


☆専用テキスト 全4冊

テキスト1 → 体系ロジック化学【理論化学】 第1講~第12講分

テキスト2 → 体系ロジック化学【理論化学】 第13講~第24講分

テキスト3 → 体系ロジック化学【理論化学】 第25講~第36講分

テキスト4 → 体系ロジック化学【理論化学】 第37講~第48講分


 

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